| 1. | メールアドレス収集ロボット対策 |
| 2. | 訪問者から連絡を貰う3つの手段 |
| 3. | 収集されないためのメールアドレスの工夫 |
| 4. | エンティティ表記はSPAM対策として有効か |
| 5. | メールアドレス収集ロボットを使用した収集確認 |
| 6. | 暗号化メールアドレスの簡単生成 |
| 7. | Outlook Express メッセージルールによるSPAM対策 |
| 8. | このサイトへのリンク |
| 1. |
スパム受信フォルダ「spam」を作成する
「ファイル」−「新規作成」−「フォルダ」(右図)で フォルダ作成画面(右図)を表示し フォルダ名に"spam"を入力し、「OK」をクリックする 同様に「spam英字」のフォルダも作成する | ![]() ![]() |
| 2. |
メッセージルールを作成する
「ツール」−「メッセージルール」−「メール」(右図)で 新規のメール ルール画面(右図)を表示し ①「メッセージ本文に指定した言葉が含まれる場合」を指定 ②「指定したフォルダに移動する」を指定 ③適当にルールに名前を付けておく ④「指定したフォルダ」をクリックし、「spam」フォルダを指定 ⑤「指定した言葉が含まれる」をクリックし、「単語の入力」画面 で"xxx.net"、"yyy.com"や"zzz.tv"を指定する 参考 ②「削除する」に指定してもOK(削除済みアイテム内で混在します) 「spam」フォルダ内のものを削除する時、shiftキーを押しながら 削除すると、削除済みアイテムを経由せず、直接削除できます ②「サーバから削除する」に指定しては機能しません http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;840555 | ![]() ![]() |
| 3. |
受信トレイに混入するspamについて
「ツール」−「メッセージルール」−「メール」で メッセージ ルール画面(右図)を表示し ①をクリックし、フロックしたい言葉(誘導するドメイン)を指定 約1週間程度、受信トレイに入り込むspamについて 次々登録すれば、ほとんど、受信トレイに混入しなくなります 次に②で英字メールをフロックするルールを作成します | ![]() |
| 4. |
英字メールとは "、。てにをはあいうえおか" を含まないものとし
上記の2.での「新規のメール ルール」画面で指定します 2.の①「メッセージ本文に指定した言葉が含まれる場合」を指定 2.の②「指定したフォルダに移動する」を指定 2.の③適当にルールに名前を付けておく 2.の④「指定したフォルダ」をクリックし、「spam英字」を指定 2.の⑤「指定した言葉が含まれる」をクリックし、、「単語の入力」 画面で、"、。てにをはあいうえおか"のすべて を1文字づつ指定します 2.でのルールと異なるのは"含まない"としなければいけない事です その方法は「単語の入力」画面で「オプション」をクリックし ルール条件のオプション画面(右図)を表示し ①「メッセージが次の言葉を含まない場合」を指定します | ![]() |